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こだわり

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一杯のラーメンに、
風靡らしさのすべてを。

スープ、麺、たれ、焼き飯、そしてお客様との向き合い方まで。
風靡の味と空間は、ひとつひとつのこだわりが重なって生まれます。

01  Tonkotsu Soup

手間を惜しまず炊き上げる、
風靡の豚骨スープ。

風靡のスープは、厳選したゲンコツをハイカロリーバーナーで長時間炊き上げることから始まります。

白濁した豚骨スープには、今では希少となった豚皮を惜しみなく使用。他店ではあまり使われない豚皮を、豚一頭分以上という贅沢な量で投入することで、風靡ならではの濃厚なとろみと深い旨みを生み出しています。

口に含んだ瞬間に広がる濃厚さ。それでいて、最後まで飲み進めたくなるまろやかさ。風靡ならではの豚骨スープは、手間を惜しまず炊き上げることで生まれます。

スープの写真
02  Homemade Noodles

スープと響き合う、
風靡こだわりの自家製麺。

麺は、風靡こだわりの自家製麺です。

小麦粉は一等級のものを中心に使用しながら、それだけでは伸びやすくなるため、タンパク質の強い小麦を独自にブレンド。細麺でありながら、しっかりとした歯切れと食感を感じられるよう調整しています。

スープとの絡み、口に入れた時の香り、食べ進めても崩れにくいコシ。一杯のラーメンとして完成するよう、麺にも風靡ならではの工夫を重ねています。

麺の写真
03  Tare

自然由来の出汁と、
深みのあるたれ。

ラーメンの味を支えるたれには、干し椎茸や昆布など、自然由来の出汁を使用しています。

そこに、チャーシューを炊き上げた旨口醤油を合わせることで、深みのあるまろやかな味わいに。豚骨スープの旨みを引き立てながら、風靡らしいやさしいコクを生み出しています。

このたれはラーメンだけでなく、焼き飯や野菜炒めにも使用。店の味を支える、欠かせない存在です。

たれ・調理の写真
04  Yakimeshi

「焼き飯」と呼ぶ、
しっとりとした一品。

風靡では、あえて「チャーハン」ではなく「焼き飯」と呼んでいます。

目指しているのは、パラパラとした仕上がりではなく、しっとりと旨みを感じる焼き飯。ニンジンや玉ねぎをペースト状にして加えることで、野菜の甘みと旨みをしっかりとご飯に染み込ませています。

見た目にも食欲をそそる黄金色の焼き飯は、ラーメンと並ぶ人気の一品。

使用するお米には、甘み・粘り・香りのバランスに優れた糸島市産のヒノヒカリ米を採用。しっとりとした風靡の焼き飯と相性が良く、最後まで飽きずに味わえるおいしさを支えています。

焼き飯の写真
05  Shop Interior

券売機を置かない、
対面でのおもてなし。

風靡では、券売機を設置していません。それは、お客様に対面でゆっくり注文していただきたいからです。券売機では、後ろのお客様を気にしてしまい、食べたいものを落ち着いて選べないことがあります。

だからこそ風靡では、スタッフがお客様と向き合いながらご注文を伺います。初めての方にも、ご家族連れにも、ゆっくり選んでいただける店でありたいと考えています。

店内の写真
06  Zashiki

ご家族でゆったり過ごせる、
お座敷の空間。

風靡では、小さなお子様連れのお客様にもゆったり過ごしていただけるよう、店舗にはお座敷をご用意しています。

赤ちゃん連れのご家族でも、安心して食事を楽しめる空間に。小さい頃に家族で風靡へ来た記憶が、大人になってからもふと思い出される。そんな"思い出の味"として、30年以上福岡で愛され続けてきました。

これからも、世代を超えて通っていただける店を目指して、変わらぬ味と温かい空間を大切にしていきます。

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お座敷・店内の写真